貧血

突然の立ちくらみやまめまい、息切れ動悸などの症状に悩まされている人は貧血かも知れませんね。
実に女性の5人に1人は「貧血予備軍」だそうですよ。貧血

女性は月経や妊娠・出産などで血液を失うためどうしてもなりやすくなってしまうのです。
男性より女性の方が貧血になりやすいのは、男性ホルモンの量の違いです。

男性ホルモンは血液を新たに作る指令を活発に出します。
そのため男性ホルモンが多いと貧血になりにくいのです。
貧血の辛さはなかなか男性には理解してもらえないかも知れませんね。
貧血の辛さは血液が酸欠状態になる事です。

貧血になってしまったらまず安静にしてベルトやボタンを外して衣服を緩めて血流を流してあげましょう。
貧血になると体温が下がってしまうので毛布や上着をかけ、体を温めましょう。
気持ちも落ち着きます。

日頃から貧血を予防するには、食事も大切です。
知っている人も多いと思いますが、貧血予防には何と言っても「鉄分」ですね。

レバーやプルーン、ナッツなど鉄分を多く含む物を取り入れましょう。

鉄分は体内で吸収されにくいので、タンパク質やビタミンCと一緒に摂る事をおススメします。